注文住宅を横浜市で建てる費用を説明します

注文住宅でも規模や土地そのものの購入などもあるので、一概にいくらかかるという話は難しいですが、横浜市の坪単価は120万円前後と言われています。また平均の坪数は23坪前後と言われています。つまり土地代だけで2千万円以上かかる計算になります。これはあくまでも平均であり、駅に近い場所であれば、さらに高くなっていきます。また注文住宅でもこだわりが少ない、比較的テンプレートな家をお考えの方なら、上物も2000万円前後でたてることも可能です。しかしこだわればこだわるほど、価格は上がっていきます。そもそも注文住宅には本体工事費用と別途工事費用と諸費用の三種類があります。○○円の家と書かれている場合、それは本体価格であることは多いです。本体価格は家そのものや電気、水道、空調、住宅機器設備などの本体に直接かかわる物や、工事の足場や工事中のトイレや水道、仮設の電気なども含まれています。

横浜で注文住宅を建てる時にかかる費用の詳細

横浜市で家を建てれば、横浜市に固定資産税を払う必要があります。また家を登記するための費用、登記をしたことにかかる税金、不動産所得税など色々な税金や費用がかかります。これは諸費用として計上されます。また本体だけでなく、地盤合調査や水道やガスの引き込み工事、駐車場や石垣などの外構工事、エアコン取り付けなど自分でできるもの、業者に頼むものもありますが、この辺りを別途好意費用といいます。庭などはやはりプロの手に任せる方が安心です。電気やガスの引き込み専門業者しか行うことができない内容でもあります。この三大費用の割合としては本体工事費用が80パーセント、別途費用は15パーセント、諸費用は5パーセント前後が目安とされています。つまり注文住宅で本体価格を予算一杯に設定してしまうと他にも色々と大きな経費がかかるため、注意が必要になるということです。

横浜の注文住宅は実物を見て理想を考える

日本全国、注文住宅を依頼する時には、やはりハウスメーカーや工務店などの情報を調べます。横浜市で活躍する会社はとても多いですので、ぜひこの多さを活用してほしいのです。予算には限度があり、理想には限度がありませんから、どちらかを妥協する必要があります。この場合は大体理想に妥協を求めますが、それでも理想に近い家を求める事は可能です。それは工務店やハウスメーカーをえらぶところから始まります。その会社が理想としている、また得意としているデザインや建築、動線などを、実物やサイト、またお店に寄って確認することでイメージを作ることができます。住宅展示場はまさにうってつけです。ちいさな工務店の場合は、実際に建てた家の実物などを見せてもらうなど、相談にのってもらうことが第一です。